LNET導入事例

秀明大学 様

千葉県八千代市大学町1-1

秀明大学 校舎遠景

確かな英語力と豊かな人間性、そして高度な実務能力を育む

政治も経済も不透明で不確実な現代こそ、与えられた仕事に責任を持つとともに、真のリーダーシップを発揮できる人材が不可欠です。 それには単なる知識やスキルだけではなく、全人格的な教育が不可欠です。

秀明大学では、教養教育を重視し、人文・社会・自然の各分野の多彩な科目を用意するとともに、ネイティブな英語を学ぶために全員が英国に一年間留学したり、 現場の実務知識や技能を学ぶための「企業実習」や「病院実習」など独自のプログラムを組むなど、21世紀を逞しく生き抜く人材を育成しています。

授業方法紹介

コンピュータ室

画像提示用の中間ディスプレイを設けたシステムは、学生は自分の画面と教材とを見比べる事ができ、学生にとってはパソコンを実際に操作する事を主体としての授業に適しています。 また先生は学生のパソコンの画面をマルチスキャンによって一括して見わたせるため、一人ずつ見回る時間を大幅に短縮し、ヘッドセットを使って一人一人の生徒と会話ができるため、個別の指導が楽になりました。

問題を中間ディスプレイ提示して演習をする事も、学生が発表を行うのも容易なため、ゼミの教室としても使用されています。
年間20にも及ぶ講座に使用し、『LNET-210』はフル稼働しています。

コンピュータ室レイアウト

情報処理やコンピュータ演習といった、自己の専門分野でコンピュータを自由に活用できるようにする授業のほか、 情報処理技術者試験(国家資格)に合格できるようにする事や、情報系大学院に進学してコンピュータの専門家を目指すことができるようにするための様々なカリキュラムに、ランドコンピュータの授業支援システム『LNET-210』が活躍しています。

コンピュータ室レイアウト
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