LNET導入事例

白鵬女子高等学校 様

神奈川県横浜市鶴見区北寺尾4-10-13

白鵬女子高等学校 校舎風景

パソコン教育から情報処理まで幅広いマルチメディア教育を実践

神奈川県内でも数少ない、普通科・商業科の併設校としての利点を生かして、生徒の幅広い進路希望に対応している白鵬女子高等学校では、基礎・基本の習得をベースに、より高度な学習活動を目指し、きめ細かな授業や幅広い選択教科を展開しています。 情報処理やワープロなど、将来役に立つ専門科目を習得することができ、情報コースでは、最新コンピュータが導入された教室で、実践的な技能を学び、数多くの検定資格を目指し、即戦力となる実力を身につけていきます。
本学院は、「知力の練磨」「体力・意志力の鍛練」「清楚なる情操の形成」の三綱領のもとに、学問の研鑚を 通して正しい判断力を養い、社会進出に必須な基礎能力を高めることを建学の理念としています。

授業方法紹介

授業での活用方法を縄島先生と加藤先生にお伺いしました

コンピュータ室

基礎・基本を徹底して身につけて、生徒一人ひとりの個性や目標に応じたレベルで行うきめ細かな学習が、教師との距離が近い小人数制だから可能になる。白鵬女子高等学校ならではのメリットをランドコンピュータの『LNET』シリーズが授業をバックアップします。
主に利用している商業科では、3年間を通しての「情報処理」授業で使用しており、コンピュータ利用技術検定を中心に授業を進めています。 3年生の2学期にはパワーポイントなどを利用し、生徒が自分の意見などを発表するような授業体系を組んでいます。 普通科の授業でもこれからの情報化・国際化社会に向けて、数多くの検定資格取得を目指し、即戦力となる実力を身につけていくうえで、「自分の意見などを発表するような授業体系」を取り入れています。 パソコンや語学の学習だけではなく、利用の幅は無限です。

コンピュータ室レイアウト

『LNET-210』は、双方向の画像転送と会話などの音声機能の充実した機種です。今回導入した画像転送システムは、先生側で生徒の進行具合がよく判る双方向転送方式ですから、生徒ひとりひとりの進度の違いがよくわかり、個別に会話をして指導しながら進める授業に適しています。

コンピュータ室レイアウト
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