LNET導入事例

山口県立宇部商業高等学校 様

山口県宇部市大字際波字岡の原220

【導入システム】
校舎風景

まごころをもって 全力を尽くし 真理を探究する心

宇部商業高等学校野球部

高校野球で有名な宇部商業高等学校は、柔道や陸上競技などのスポーツのほか、吹奏楽や美術でも上位の成績を収めています。

山口県の南西部に位置する宇部市は県下第2位の人口を誇る町。古くは石炭産業で発展し、現在では化学工業を中心とした臨海工業都市に生まれ変わりました。
本校は、国際化、情報化が進展する21世紀を担う産業人の育成と、健全で人間性豊かな生徒の育成を図るため、基本的生活習慣の確立とその定着及び学習と部活動との両立を目指してます。

本校の教育課程は、それぞれの学科の特色を生かし、将来の職業選択に応えられるように選択履修を実施しています。この選択履修によって、就職希望者は専門科目の学習を深めるとともに、より高度な資格 取得をめざします。進学希望者は専門教科の資格取得はもちろんのこと、普通科目においても充実した内容で学習できます。
就職希望・進学希望にも応えられる進路指導体制を柱として、授業はもちろんのこと、企業見学や販売実習等の実施や、就職・進学への補習課外や個人指導(模擬テスト、小論文、面接)にも力を入れています。

授業方法紹介

せん孔実習室 学生パソコン

「情報処理」「情報管理」の授業では、コンピュータの利用技術や情報処理一般知識について学びます。
実際に生徒がコンピュータを操作して課題を仕上げていく上で、ひとりひとりの理解度や進行ペースには差が生じてきます。このシステムは教卓にいながら生徒の画面を先生用のパソコンに読込めますし、生徒用パソコンのキーボードとマウスを遠隔操作できるので、離れた場所からの指導が可能です。
実際には教師が教室を見回って個別のアドバイスや指導も行いますので、この機能はむしろ、あるひとりの生徒のパソコン画面を他の生徒に見せながらの説明におおいに利用できます。
(取材協力:情報管理課 西村教諭)

せん孔実習室 教師用パソコン

『LNET-370』は双方向画像転送システムで簡単な操作と軽快な動作が特徴です。
悩まず使える操作性で、ストレスの無い授業をお手伝いします。
確認用モニタ(写真左)1台にこれから送信する画面や送信中の画面、生徒のパソコン画面のモニタを表示。LCDモニタを使用すれば教卓にもすっきり収まります。
生徒間に設けた中間ディスプレイに教材を表示しますので、生徒は自分のパソコンと教材を見比べながら作業ができます。
(生徒パソコンのディスプレイに教材を送る事もできます)
先生のパソコンから生徒のパソコンを操作(キーボード・マウス介入機能)ができ、先生は教卓に居ながら個別にアドバイスができます。
アドバイス中の画面を中間ディスプレイに表示して、他の生徒に見せる事もできます。

せん孔実習実験室レイアウト

4階建ての情報管理科棟には、Macintosh 20台を導入したプログラミング室。ワープロ室や情報総合実習室にはWindowsマシンがそれぞれ40台以上。そして今回紹介する“せん孔”実習室にも42台のパソコンを導入し、充実したコンピュータ教育施設を誇ります。
“せん孔”とはテープライタ式コンピュータ時代の名称で、古くよりコンピュータ教育に力を入れて来た名残りといえます。実績のあるコンピュータ教育は実践で役立つ人材の育成に成果をあげています。
CGやプログラミング実習など、より深い利用技術の習得に努めているのも特徴です。

せん孔実習実験室レイアウト
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